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スタッフブログ

💡ふじかわの豆知識口座💡

苫小牧・室蘭・千歳・札幌で新築、 かわいい家を建てるなら、ソレイユの家。

 

みなさん こんにちは

ソレイユの家の藤川です♪

 

今シーズンは苫小牧では過去類を見ないくらい雪が積もったようです⛄⛄

道内でも雪が少ない点が特徴のひとつの苫小牧ですが、今シーズンはとにかく雪かきに追われている気がします。

ぼくもそろそろ腰が悲鳴をあげてきました💦

道路もツルツル状態で毎日運転には気を遣いますよね・・・。

きっとみなさんの地域でも同じだと思いますので、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね✨

 

さて今回はちょっとした住宅の豆知識のコーナーにしたいと思います。

つい先日、新居での生活をはじめられたばかりのオーナー様からある相談を受けました。

 

『思っていたより結露が起こっているんだけど、なにか良い対策はない?」

とのことでした。

みなさんご存知かもしれませんが、現代のお家の敵は「結露」と「地震」です!

結露に関しては、いかに性能のいいお家を建てても100%起きないお家というのは理論的、技術的にまず難しいです。

ですので建築会社は、いかに結露が起きにくいお家をつくるか、という課題と常に闘っているわけなんです💪

 

結露がひどいと何がよくないのか…

・カビが発生しやすくなる

・壁の中で木を腐らせて、寿命を短くさせる

・断熱性能が徐々に悪くなっていく→光熱費が徐々にかさむようになる

などがあげられます💡

 

そして、なぜ結露が起こってしまうのかというと…

【結露の仕組み】

このようなメカニズムになっています。

 

よく水の入ったコップを放置しておくとコップの外側が水滴だらけになっていることがあると思います。

あれ、まさに結露です!

室温とコップの表面に温度差があることで発生します。

また空気が循環していないと結露が起きます。

同じ水の入ったコップでも室内の空気が動いているとなかなか結露しません。

 

そこで言える結露対策として

・パネルヒーターの暖房だけでは空気が動かないので、エアコンもある程度使うこと

・寒くてもたまに窓を開けて外気をいれること(空気を動かす)

・お家の中の室温をなるべく一定にすること

これらが大切なポイントです!

 

建物の中の室温を一定に保つことで、コールドドラフト(自然冷気)が流れることを防ぎます。

使っていない部屋は暖房がもったいないとOFFにしてしまう方がいますが、室内に寒暖差をつくってしまいコールド

ドラフトの原因になってしまいます。

空気はほとんど流れないのに冷気が流れてしまうんです。

そうすると自動温度設定している暖房がON/OFFを繰り返し、室内の暖房が過剰に働くことも出てきて結露が起こり

やすくなったりします。

光熱費にもマイナスです。

 

もったいないと思うかもしれませんが、暖房をつけていない部屋がある方は一度暖房をつけて試してみてください。

温度設定はおさえ目でもかまいませんので💡

そして空気を流すこと。

 

ちなみにご相談してくださったオーナー様にも以上の点をお伝えしたところ、すぐに試していただけて

「良くなったよ!」と言っていただきました♫

 

またお役立ち豆知識があればお伝えしていきたいと思いますので、参考にされてみてくださいね!

それではまた~~✋”

 

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